« 六甲山 | トップページ

師走

 長のご無沙汰でした。。。あっという間に12月師走となりました。あまりに暖かい日が続いたので、年の瀬がやってくるとは思えませんでしたが、やっぱりちゃんと冬になってくれました。

 怒涛のようなせわしさの10・11月が過ぎ、やっとやっとこさ山へ行くことができました。今回もひとり山。相棒が越してしまい、一人で行ってから、この解放感と集中がやみつきになりそうです。相棒との思い出多き山行を思い出しながら、まるで同行二人お大師さんのようです。
 
 山は秋の香りを残しながら冬枯れに向かっており、それはそれで美しいものです。今日は曇り空を覚悟していたのですが、思いがけない青空に、あらためて六甲て海が見える山やったんやと思いました。光る海です。キラキラ。。。
 お知らせしたい映画が何本かあったのですが、時すでに遅しの感ありです。今公開中としては、「斬、」塚本晋也監督・シネリーブル梅田。「葡萄畑に帰ろう」テアトル梅田。「あまねく旋律」ジョージアのドキュメンタリー・十三第七芸術劇場。「彼が愛したーキ職人」テアトル梅田。などなど。試写にも忙しくてあんまり行けてませんでした。。。
 近々で見た試写でおもしろかったのは「選挙にでたい」。歌舞伎町案内人の元・中国人が新宿区議選に立候補します。あまり期待していなかったのですが。見事に日本の選挙、今の日本の状況がよーくわかります。監督も日本に暮らす中国人の女性です。
 どうして日本人は、いや日本人の一部の人は、アジア特に韓国・中国人を嫌うのか、、、
ずっと尾を引くさまざまな問題。それなのに、また安易に単に労働力として外国人を入国させようとしています。今日法案が通りました。近隣アジアの人たちがどんな思いで日本に来るのかそして何を思うか。表面に現れる犯罪だけを通して見るのではなく、同じ現代に生きる人として、信頼と尊敬を持って迎えなければと思います。
 それにしても、世界の混とんは増すばかり、USA,、フランス、ドイツしかり、でも日本の首相のやってることも、あまりにひどいのではないでしょうか。沖縄に代表とされる民意の無視。反対意見を聞かない。悪いことをしたであろう仲間を、単純に忘れさせ許してしまう。もう沈んでしまいそうです。
 しかし。ときは過ぎ、冬はやってきてくれ、もちろん新年もお正月もどんとくるのです。元気に朗らかにまいりましょう!(せ)
 
 

|

« 六甲山 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/419763/74735879

この記事へのトラックバック一覧です: 師走:

« 六甲山 | トップページ